| 1983年 | ウイグル自治区のウルムチから天山を越えてトルファンまでの騎馬トレッキングを8人の子供達と挙行する。時間的な問題や、経費の点で次の目標を内モンゴルにすることを決定。 |
| 1984年 | 内蒙古青年連合会と提携し、フフフォト及び近郊の草原で騎馬トレッキングを9泊10日で実施。 |
| 1985年 | 3月 ウイグル自治区から、青年連合会主席を団長とする15名の少年少女訪日団招聘。 |
| 1988年 | 内蒙古馬術学校と提携して、基礎訓練を馬術学校で行うことにより、乗馬初心者でも参加できるようにした。 の後フィトンシラ草原でトレッキングを実施。 |
| 1988年 | 11月 内蒙古自治区青少年教育指導者8名招聘。 |
| 1989年 | 5月 内蒙古馬術学校主任教官、白明先生を招 し、90日間に渡り日本の子供達にモンゴルの伝統馬術の指導を受ける。 |
| 1989年 | 子供グループ14日間、大人グループ10日間の2コースをフフホトの馬術学校とシリンホトの草原で行う。合計57名参加 |
| 1990年 | 10日間の日程でフフホト、シリンホトで行う。11歳から80歳まで参加 |
| 1990年 | 10月 中国馬術協会主席、内蒙古馬術学校校長ら4名を招聘。 |
| 1991年 | モンゴル国ウランバートル、内蒙古フフホト・シリンホト・四子王旗で計11コース実施。計320名参加。この年より毎年モンゴル国で「大草原騎馬トレッキング」を実施する。 |
| 1991年 | 11月 馬頭琴コンサートを行う。馬頭琴演奏家ハスロー氏を招聘。 |
| 1992年 | 11月〜12月内蒙古民族歌舞団公園と絵画展を開催。 |
| 1993年 | ウランバートル、ウランウデ、フフホト、シリンホトで実施。北京から列車でウランウデに行き、ウランバートル経由で帰国のプログラムも実施。 |
| 1993年 | 9月 ウランバートルにユートピア日本語学校開校。日本語教育を始める。 10月学校に行けない子供達の為の大草原移動教室を開始。 |
| 1994年 | 1月 現地法人ニューシリンインターナショナルをウランバートルに設立。 |
| 1995年 | ウランバートル、南ゴビ、シリンホトで実施。ウルトライトプルーン(ULP)免許取得コースも始める。 |
| 1995年 | 10月 モンゴル育英基金「紀子基金」発足。 |
| 1996年 | 9月 ユートピア日本語学校が大学に昇格し、モンゴル文化教育大学(モンゴル名・SOYOL ERDEM)になる。 |
| 1998年 | シリンホト師範学校にハーモニィセンターの負担で日本語講座を開設。 |
| 1999年 | 9月 日本政府が行った国費留学試験にモンゴル文化教育大学から3名合格。筑波大学、奈良教育大学に1年間留学。 |
| 2000年 | 3月 ウランバートル馬術学校教官2名招聘。 |
| 2000年 | 5月 モンゴル文化教育大学付属エヘシゲレン民族音楽団第1回日本公演開催。 |
| 2000年 | 6月 財)ハーモニィセンター理事長・大野重男がモンゴル文部大臣より「教育功労勲章」を授与される。 |
| 2001年 | 5月 エヘシゲレン民族芸術団第2回日本公演を25箇所で実施。 |
| 2001年 | 9月 NPO法人・水環境北海道の東三郎北大名誉教授を中心に植林指導団20名モンゴル文化教育大学を中心に活動。理事長・大野重男は団長として参加。 |
| 2002年 | 2月 理事長・大野重男「モンゴル国大統領国際平和功労勲章」を受賞。トムルオチル国家大会議議長より手渡される。 |
| 2002年 | 5月 エヘシゲレン民族芸術団第3回日本公演を北海道を中心に20箇所で実施。 |
| 2002年 | 5月 日本政府の行った国費留学試験に文化教育大学から10名の定員に対し5名合格。 |
| 2002年 | 「大草原巡回職字教育」により、過去9年間に9,000名の子供達に基礎教育ができた。今年度を最後に業務をモンゴル政府に移管することとなった。 |