Mongolian Herb
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 川上智子

パフュームデザイナー。
きゃら香房株式会社代表。
愛・地球博長久手日本館などの空間演出、
著者・論文多数
大草原騎馬トレッキングレギュラーメンバー。
 蒸留器
キャンプには2器あります。
この蒸留器で、草原のハーブからアロマオイルを出す実験をします。
 匂い袋
草原のハーブで匂い袋を作り、日本に持ち帰れます。
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 自然の香りで癒される『ハーブコース』

 モンゴルの草原は、正真正銘のオーガニック。人の手が入っていない野生のハーブの香りを満喫できる草原をぜひ体験してください。ハーブコースは、春の花と夏の花が一斉に咲く、花の美しい時期です。
 めずらしいブルーのポピーにおおわれる丘、草原に咲く背の低いアイリスの群落、一面にきらめくようなキンポウゲ、丸く可愛いルリタマアザミが風邪に 揺れているところなど、日本では見ることのできない花景色。
 そして今年も、野生のハーブ蒸溜体験ができます。アロマテラピーに欠かせないエッセンシャルオイル(精油)。馬に乗った後、岩場は野生のタイム、カラコルムラベンダーやよもぎなど、ハーブを採取して持ち帰るのですが、一抱えのハーブを集めても、オイルはほんの少ししか抽出できません。蒸溜中は、ずっとハーブの香りが漂います。蒸溜には一時間くらい時間がかかります。オイルは、蒸溜器のガラス管を通って、滴ります。精油の最初の一滴は、とても小さな一粒ですが、思わず歓声が。他にも、エーデルワイスや草原のハーブを摘み取って、匂い袋も作れます。
  また、ハーブコース中の特別メニューとして、ハーブサウナなどの*アロマ体験も。

*ハーブサウナ
  乗馬で疲れた身体を癒してくれる、ハーブサウナ。
  手桶でハーブウオーターをサウナの熱源に振りかけ、立ちのぼる香りの蒸気に包まれます。
*アロマ体験
  アロマテラピーのマッサージ
  精油を使ったオイルで、フェイシャル(顔)、ボディ(背中、肩)などを
  マッサージ。


        2007年度『ハーブコース』日程

日程 発着空港 料金
7月14日(土)〜7月21日(土) 成田空港 \290,100
7月21日(土)〜7月28日(土) 成田空港 \290,100



 
                   2006年度『ハーブコース』写真

モンゴルの草原はハーブの香りで、人間は心も
癒されます。
午前は馬で「ハーブ」をとりに行きます。
あっというまにハーブが袋いっぱいになります。
ハーブを取るために山の頂上まで行くので、風も、空も、
風景もとても気持ちいいです。
午後はゲルの中で、とってきたハーブを蒸留します。
蒸留は一時間弱。一番最後のとる「オイル」の一滴は
とても感動的。
午前中にとってきたハーブを細かくするのも、楽しい一時。
去年の実験で発見しました。
青いオイルも出るハーブがありました。
香りもとても快適です。
川上智子先生の蒸留している様子です。

永遠に続く地平線、青空、星空の美しさは皆さんご存知だと思います。
 それ以外にも、まだあまり知られていないもの・・・モンゴルのハーブ・・・も最近世界中に注目されてきました。
モンゴルの大草原は空気もおいしいし、さらにいい香りがします。それは、モンゴルの草原にはハーブがたくさん生えているからなのです。
モンゴルの羊はハーブを食べているからおいしいのです。
2006年に『香りの事業』を立ち上げることになりました。
ベースキャンプの蒸留所で、草花を蒸留して出来上がったエッセンシャルオイルをお土産にお持ち帰り。
蒸留した草の香りのサウナで乗馬トレッキングでの疲れを癒します。他にもアロマのマッサージ、モンゴル民間治療『吸い玉』などのメニューも検討中。
モンゴル大草原騎馬トレッキング最初のコースを7月20日、草原が豊かに香る特別な時期にしました。草原に出て、さわやかな空気の中、ハーブを摘んでドライハーブに。持ち帰れば、匂い袋や香り枕にして香りを楽しめます。
お問い合わせはこちらへ
財団法人  『ハーモニィセンター』
〒151-0052
東京都渋谷区代々木神園町3−1
国立オリンピック記念青少年総合センター
        TEL 03-3469-7691
        FAX 03-3469-7714
        携帯:090-4915−2055
MAIL mayaka@pony-harmony.com